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翻訳ステータス

正本文書: docs/ja/07-translation-status.md / 編集を提案

この文書は、日本語正本と英語版の翻訳ステータスを管理するための初期方針です。日本語正本は docs/ja、英語版は docs/en、日英共通用語は glossary で扱い、流れは 06-multilingual-document-flow.md に示します。

World Foundation Designは日本語ファーストで始めますが、将来的には世界中の参加者が理解できる必要があります。

翻訳が遅れたり、意味がずれたりすると、対象外、安全方針、脅威モデル、用語集の安全境界が弱まる可能性があります。

  • draft: 下書き
  • translated: 翻訳済み
  • reviewed: レビュー済み
  • canonical: 正本または正本相当
  • outdated: 原文更新に追従できていない
  • 日本語版を初期正本とする
  • 英語版は重要文書から順に翻訳・更新する
  • 対象外、安全方針、脅威モデル、行動規範、重要意思決定は優先的に英語レビューする
  • 用語は glossary/terms.yml を参照する
  • 翻訳差分や意味のずれは翻訳 Issueで扱う
  • 自動翻訳だけで安全境界を確定しない
文書日本語英語備考
ビジョン正本レビュー済み英語版は簡潔
設計原則正本レビュー済み自由と平和の両立を追加
アーキテクチャ正本レビュー済みモジュール追加に追従
ロードマップ正本レビュー済み完了条件あり
対象外正本レビュー済み安全境界のため優先
脅威モデル正本翻訳済み英語版は要継続レビュー
安全方針正本対象外ルート文書
行動規範canonicalnot applicableルート文書
意思決定正本下書き英語版意思決定は未整備
  • 翻訳ステータスを各ファイルのfront matterで管理するか
  • 用語集に statusreviewed_by を追加するか
  • 重要意思決定の英語要約をどこまで作るか
  • 翻訳レビュー権限をどう設計するか